インフルエンザは何度もかかりたいような病気ではありませんね。ですが油断してると1年に2回かかってしまうことも平気であります!原因には様々なものがありますのでこちらで紹介していきます。

せきが出る男性と病原体

喘息でインフルエンザに罹ると肺炎になる可能性

ウイルス

インフルエンザに罹ると誰でもつらいものです。
健康な人でも受診が遅れ、リレンザなどの投薬が遅くなるとこじらせてしまい完治するまで
長引いてしまいます。
特に喘息をもっていて治療中の人は、インフルエンザに罹らないように注意しなければ
なりません。
インフルエンザが周りで流行っている場合や、いつもの風邪と違う症状がでた場合には
早めに病院を受診することをオススメします。
もし、インフルエンザに罹ってしまったら適切な治療を行ってください。
喘息の人がインフルエンザに罹ってしまうと、肺炎になってしまう可能性が高いからです。
喘息の人は、慢性的には肺の粘膜が炎症をおこしています。
そこにインフルエンザのような強力なウイルスが入ってくると、リレンザなどで治療
したとしても炎症が治まらず、肺炎になってしまうことがあるのです。
特に小さいお子さんやお年寄りは抵抗力が弱いので十分な注意が必要です。
インフルエンザに罹り、適切な治療をしたにもかかわらずいつまでも熱が下がらない
頑固なセキが続くなどの症状が出てきた場合は、もう1度病院を受診することを
オススメします。
もし、肺炎になってしまったら程度にもよりますが入院しなければならないでしょう。
しかし、近年では肺炎によく効くお薬が出ていますので1週間ほどの入院で完治
することができるでしょう。
肺炎になるのはつらいものです。
お子さんやお年寄りの人で喘息を治療中の人は
インフルエンザの流行期にはいったなら、手洗いうがいなどの基本の予防はもちろんのこと
マスクをキチンと着用して、人混みには極力出入りしないように心がけるとともに
喘息の方も悪化させないように、コントロールできるようにしておきましょう。